活動報告

2016年度春季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成28年5月20日(金) 13:05~15:40
(2) 場所:神戸市勤労会館
(3) 講演
「港湾ターミナルとスケジュール」 西村悦子(神戸大学)
「中国の鉄鉱石輸入における問題点の抽出及び輸送ネットワークの構築に関する研究」
咸 暁黎(東京海洋大学大学院)、黒川 久幸(東京海洋大学)、鈴木 理沙(広島商船高専)
「海港と空港施設の最適スケジューリングに関する統合的アプローチ」
安 子琦(神戸大学大学院)、今井 昭夫(神戸大学)

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2015年度秋季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成27年11月6日(金) 14:00~15:45
(2) 場所:東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)
(3) 講演
「離島の交通支援のための シームレス小型船システムの開発」 荒谷太郎(海上技術安全研究所)
「コンテナ管理問題の回顧と展望」 新谷浩一(東海大学)

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2015年度春季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成27年5月29日(金) 13:10~14:40
(2) 場所:日本航空羽田空港貨物(東京都大田区羽田空港3-1-1 W1棟 西貨物ターミナル)
(3) 見学
本研究会は主に「国際物流」をテーマに研究を進めることを目的としている。具体的には、
港湾の運営方法やそのあり方に関する研究のレビュー、および国際物流の実態を明らか
にするとともに、今後の課題について提言することである。研究会(春)については、国際
物流の施設見学として、日本航空羽田空港貨物を設定した。
・具体的なスケジュールは下記のとおりである。
13:00 現地集合(西貨物ターミナルJAL前)
13:10-14:40 羽田空港西貨物ターミナルJAL見学会(ご説明、現場見学、質疑応答)
14:40-14:55 研究会総会(現地)
12:40-13:00 運営委員会(周辺)
・航空貨物の荷受けや荷捌き、保管、管理などをする施設であるJAL羽田貨物上屋として
の航空貨物上屋を見学した。
・日本航空羽田空港貨物担当者様より、国内航空の概要、コンテナ(LD-3、LD-26)の概要、
航空貨物の代理店(ALLOT、フライトコントロール)、受付から搭載まで(小口受託→コンテ
ナ受託→積み付け→計量→搬出搬送→搭載)、航空貨物の特徴、需要特性などについて
解説を頂いた。(当日参加者18名)。

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2014年度秋季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成26年11月1日(土) 13:00~15:35
(2) 場所:北海道大学水産学部
(3) 講演
「コンテナターミナルにおけるバーススケジューリング」, 今井昭夫(神戸大学)
「定期船・不定期船を対象とした外航海運におけるCO2排出量の削減策の検討に関する研究」, 鈴木理沙(広島商船高専)
「バースの利用効率を考慮したトランシップコンテナのヤード最適配置」, 王立今(神戸大学大学院), 西村悦子(神戸大学)

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2014年度春季研究会が開催されました。
(1) 日時:平成26年 5月23日(金) 10:00~11:30
(2) 場所:萬海航運ワンハイラインズ・東京コンテナターミナル(東京都品川区八潮)
(3) 東京港埠頭株式会社見学会

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2013年度秋季研究会が開催されました.
(1) 日時:平成25年11月9日(土) 13:00~15:50
(2) 場所:神戸ポートタワーホテル(5F)
(3) 講演
「日本航海学会物流研究会員に関するアンケート結果の検討」,岡山正人(広島商船高専)
「変則形状を有する港湾コンテナターミナルでのコンテナ配置計画」,西村悦子(神戸大学)
“Analysis of contemporary logistics in China - Concentrate on relationship between ICD development
and transportation infrastructure”, Wang Lijin (Kobe University), Wang Mariner (Ritsumeikan Asia Pacific University)

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2013年度春季研究会が開催されました。

日時 平成25年5月31日(金)10:00~12:00
場所 アディダス・ジャパン物流センター(梅郷)

(1) 物流センター(日立物流)見学

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2012年度秋季研究会が開催されました。

日時:平成24年11月24日(土)13:00~15:50
場所:長崎大学 第4講義室(2F)
講演
(1) 「長崎港を使ったシームレス国際物流」
中田 稔(長崎県土木部港湾課課長)
(2) 「中国の鉄鉱石輸入におけるCO2排出量と物流コストの現状把握及び削減効果の検証」
咸 ?黎、鈴木ひろか、黒川久幸(東京海洋大学)
(3) 「港背後地の空コンテナ回送における折りたたみコンテナ導入効果の検討」
新谷浩一(大島商船高等専門学校)、今井昭夫(神戸大学)

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2012年度春季研究会が開催されました。

日時:平成24年5月25日(金)12:00~15:35
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館会場4(コモンスペース(4))
講演
(1) 「基幹航路が日本に寄港しなくなる日」
コンテナ戦略港湾研究会 世話人 深海八郎
(元旭運輸株式会社代表取締役、元日本郵船株式会社取締役)
(2) 「国際バルク戦略港湾政策と必要船隊及び寄港に関する研究-鉄鉱石専用船を対象として-」
東京海洋大学 鈴木・森・鈴木・黒川

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2011年度秋季研究会が開催されました。

日時:平成23年10月14日(金) 09:30~12:00
場所:海上技術安全研究所 会場4(6号館会議室)
講演
(1) 「コンテナヤードにおけるブロックサイズを考慮したコンテナ配置計画」 
漆原 良安(神戸大学大学院)・西村 悦子(神戸大学)
(2) 「国際競争力向上を目指すスーパー高規格コンテナターミナル」 
吉江 宗生(港湾空港技術研究所)・今井 昭夫(神戸大学)
(3) 「荷主から見た我が国の港湾政策に関する検討」 
竹内 玲(東京海洋大学大学院)・黒川 久幸(東京海洋大学)
(4) 「内外フィーダーコンテナ輸送の実態と国際コンテナ戦略港湾構想の課題」 
野口 杉男(内航海運研究会特別委員・元内航海運総連合会調査企画部長)

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2011年度春季研究会が開催されました。

日時:平成23年5月27日(金) 13:00~15:50
場所:兵庫勤労市民センター(2階第2会議室)
講演
(1) 「東日本大震災の実地調査報告」 
石黒一彦(神戸大学)
(2) 「東日本大震災の物流への影響について」 
黒川久幸(東京海洋大学)・土井義夫(朝日大学)
(3) 「ディスカッション」