活動報告

航空宇宙研究会では以下の活動を行っています。

講演会(日本航海学会講演会の翌日) 年2回
航空宇宙ニュースレターの発行     年2回程

日本航海学会誌「NAVIGATION」への報告、特集号の掲載


ここ数年内に講演会にて発表された発表のタイトルは以下の通りです。

平成28年10月
・GBAS運用性能評価装置について
・ATM分野のオープンイノベーション

平成28年5月
・運転士・操縦士の健全性確保のための技術開発の経緯と現状

平成27年11月
・広域マルチラテレーションの概要について
・ソフトウェアラジオによる二次監視レーダー質問信号の分析技術について

平成27年5月 (海上交通工学研究会との合同セッション)
・航空管制と航空交通管理
・はやぶさ2の深宇宙航行技術
・鉄道のダイヤ乱れへの対応
・交通管制と情報技術
・海上交通センターの運用管制業務と将来展望

平成26年11月
・自動送信データを用いた航空機の高度維持性能監視
・需要と容量の均衡化に関する動向
・SWIMを支えるSOA/ESB

平成26年5月
・ILS GP近傍モニタの積雪特性の改善
・航空機監視システムの今後の整備計画
・受動型レーダーの開発の経緯と展望

平成25年11月
・Height Monitoring Unit(高度監視装置)の紹介
・発話音声による発話者の心身状態評価手法の現状(業務作業中の発話から覚醒度の低下を評価する
・航空管制システム等の海外展開に向けた官民の取組み

平成25年5月
・PPD(個人保護デバイス)によるGNSSを用いた航空機着陸システムへの干渉とその特性
・広域用マルチラテレーション向け追尾アルゴリズムASTRAの評価実験
・ CDMを支援する次世代の情報処理基盤の構築技術

平成24年11月
・航空交通管制分野における定性的安全性評価について
・レーダ目標追尾の基礎と留意点
・我が国の航空機騒音調査の現状

平成24年5月
・世界無線通信会議2012における航空無線システムの動向
・気象情報配信システムの開発と飛行実験評価
・広域マルチラテレーションの概要と評価について

平成23年10月
・B787について
・将来の航空交通システムの長期ビジョン(CARATS)について
・電子航法研究所における長期ビジョンの取り組みについて

平成23年5月(GPS/GNSS研究会と合同開催)
・GPS津波観測システム
・準天頂衛星の測位信号について
・最近の航空航法と航空交通管理の動向

平成22年10月(GPS/GNSS研究会と合同開催)
・GPSを使った中・低緯度電離圏観測
・ソフトウェアGPS/GNSSについて
・衛星航法を利用した精密進入に対する機上補強技術の研究
・空港面における航空用高速移動通信システムの動向

平成22年5月
・最近の航空通信システムの国際標準化動向 ~ICAO ACP-WHL 第3回会議より~
・空港滑走路上の落下物を検知するレーダシステムの開発
・羽田国際空港再拡張後の管制運用について ~首都圏の空はこう変わる~