平成28年度航海功績賞

     平成28年度航海功績賞 推薦のお願い
 
 日本航海学会では、平成7年から航海功績賞を授与しています。この賞を受けるには会員の推薦が必要です。
 お近くに推薦したい方や組織がありましたら、下記の要領で推薦していただきたく、よろしくお願い申し上げます。
 
                       記
• 対  象:
    航海に関連した実務の分野において顕著な業績のある者(個人または組織)

• 推薦数:
    1.賛助会員が推薦(自薦可)する場合は、その所属から1件を推薦できます。
    2.正会員が推薦する場合は、1件につき正会員3名の推薦が必要です。

• 推薦方法:
    業務関係資料と推薦理由書を期日までに学会事務局(navigation@nifty.com)に提出して下さい。
    ここで業務関係資料とは当該業績が記載されている資料であり、 推薦 理由書とは400字程度で
    推薦理由を具体的に明示した記名入りの推薦書のことです。
       推薦理由書

• 募集期間:
    平成29年3月3日まで

• その他
    理事会において、提出された業績関係資料や推薦理由書を基に選考します。
    平成29年度の海事三学会合同表彰式において航海功績賞授賞者を表彰し副賞を授与します。

• これまでの航海功績賞

平成07年度         TSL-A実海域実験船“飛翔”平成7年度総合実験航海
平成10年度         オーストリアの観測船「オーロラ・オーストラリス」を氷海から救出
平成12年度         帆船「あこがれ」世界一周;87年ぶり快挙
平成16年度         「海翔丸」における自動アプローチ・離着桟・係留システムの開発
平成17年度         「大王のひつぎ実験航海」船団員一同
平成18年度         船舶の安全運航に関する教育ビデオの作成事業
平成20年度         陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」データを用いた氷海密接度アルゴリズムの開発
平成21年度         関門地区の連絡船として安全運航で120年
平成22年度         公益財団法人みちのく北方漁船博物館の北前船「みちのく丸」に関する活動
平成23年度         東日本大震災における一般社団法人日本長距離フェリー協会による緊急支援輸送・救援活動
平成24年度         練習船を活用した海事広報活動
平成25年度      慶長遣欧使節出帆400周年に係る宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)の再開館
                       海事教育訓練プログラム:BTM/BRM 訓練に関する教育・訓練の標準コースの開発
平成26年度    パフォーマンスマネジメントシステムSIMSの開発と最適運航への適用
            天文航法を支援する航法計算機(NCシリーズ)の開発による航海安全への寄与
平成27年度    明石海峡航行操船への津波の影響に関する調査研究